ADHD(注意欠如・多動性障害) 診断・症状チェック

ADHD(注意欠如・多動性障害)は、集中力や落ち着きがなく何も考えずに行動してしまう「不注意・多動性・衝動性」の3点による年齢や発達に不釣り合いな行動を起こし、学業や仕事に支障をきたしてしまう精神発達障害になります。
「ADHD(注意欠如・多動性障害) 診断・症状チェック」の結果が「中」以下であれば、問題なく社会で生活を送れるとされています。
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あなたにADHD(注意欠如・多動性障害)の傾向がないか、現在の症状から無料で診断します。
この「ADHD(注意欠如・多動性障害) 診断・症状チェック」は、ADHD(注意欠如・多動性障害)の様々な症状を考慮して作成しています。
全19問で2分程度で診断できます。

スタート!!

先生
ここ2~3日の気分・状態になるべく近いものを選択して下さい。
どれにするか迷った場合は、感覚的に近いものを選びましょう。
  • 指示に従えず、与えられた事をやり遂げる事ができない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • おしゃべりが多い

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 与えられた仕事や用事をやり遂げる事ができない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 順番を待つことが苦手である

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • レポートなどの課題を従事する事を避けたり嫌々おこなう

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 学生の頃、教室で着席中、席を離れてしまっていた

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 落ち着きがなく、手足が動いてじっとしてられない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 勉強や仕事で必要な物をよく無くす

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 学生の頃、教室を走りまわったり落ち着きがなかった

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 他人の行動や発言を妨害したり邪魔してしまう事がある

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 質問が終わるのを待つ事ができずに発言してしまう

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 静かに遊んだり、リクリエーションに参加できない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 学業や仕事など行う際、不注意により失敗する事がある

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • じっとしていられなく、激しく動き回ってしまう事が多い

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 物事の計画において順序を立てる事が困難である

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 仕事やプライベートの中で継続して注意する事が困難である

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 外部からの刺激により、注意がそらされやすい

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 話しかけられた時、相手の話を聞いてないように見られる

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 日々の出来事を忘れやすい

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 診断結果
    スコア (100点満点で高得点ほど重い症状)
    状態
    寸評
この「ADHD(注意欠如・多動性障害) 診断・症状チェック」は、アメリカ精神医学会のDSM-5や世界保健機関(WHO)のICD-10による診断基準を元にした自己評価表です。
自分自身の状態を測定し、あくまで目安として心の状態を客観視して頂ければと思います。

ADHD(注意欠如・多動性障害)とは

ADHD(注意欠如・多動性障害)とは発達障害の脳機能障害の一種である精神発達障害になります。
「注意欠如・多動性障害」の事を略名で「ADHD」(エーディーエイチディー)と呼ばれ、世間に注目されている発達障害の一種になります。
ADHD(注意欠如・多動性障害)は主に「不注意」(集中力がない)・「多動性」(落ち着きがない)・「衝動性」(何も考えずに行動する)の3つの症状が見受けられます。
今までは生まれつきによる先天性の脳機能障害を持った幼児や小中学生に対する研究や治療に重点が置かれておりましたが、現在では大人の患者も増加している事が確認されております。
大人の場合、学業の成績が優秀だったり、発達障害の問題点が周囲に分からないよう努力したり、幼少期から生活環境が変化したりする為、周囲の人には気づかれにくい為、大人の発達障害には注目がされておりませんでした。
また、ADHD(注意欠如・多動性障害)の大人は、幼少期から大人になるまで様々な困難を乗り越えて成長している為、障害の自覚があっても我慢したり、最初から治療をせずに諦めてしまいます。
しかし、ADHD(注意欠如・多動性障害)の発達障害は治療する事により改善できる為、本人は治療をする前から無理だと諦めてしまわない事と、周囲の方々が発達障害に対して理解し、本人への治療に対する説得と支援をする事が重要になります。
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