アルコール依存症 診断・症状チェック

アルコール依存症とは、薬物依存症の1つであると考えられています。
飲酒によるアルコールの摂取、特にエタノールを摂取することにより、得ることができる肉体・精神的な作用に強く囚われてしまい、自らの意志で飲酒をコントロールすることができなくなり、強迫的に飲酒を繰り返すようになってしまう精神疾患です。
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あなたにアルコール依存症の傾向がないか、現在の症状から無料で診断します。
この「アルコール依存症 診断・症状チェック」は、アルコール依存症の様々な症状を考慮して作成しています。
全10問で1分程度で診断できます。

スタート!!

先生
ここ2~3日の気分・状態になるべく近いものを選択して下さい。
どれにするか迷った場合は、感覚的に近いものを選びましょう。
  • 飲酒する頻度はどのくらいですか。

    • 3ヶ月に1回未満

    • 月に1回未満

    • 月に2~4回ほど

    • 週に2~3回ほど

    • 週に4回以上

  • 飲酒をする際は平均してどのくらい飲みますか。(アルコール量10g=1杯として換算して下さい)

    • 1~2杯ほど

    • 3~4杯ほど

    • 5~6杯ほど

    • 7~9杯ほど

    • 10杯以上

  • 一度に5杯以上飲酒することはありますか。

    • 一度もない

    • 月に1回未満

    • 毎月1回以上

    • 毎週1回以上

    • 毎日または、ほぼ毎日

  • 飲み始めたら飲むことをやめることができなくなったことが、過去1年間でどれくらいありますか。

    • 一度もない

    • 月に1回未満

    • 毎月1回以上

    • 毎週1回以上

    • 毎日または、ほぼ毎日

  • 飲酒が原因で、やらなければならない事を出来なかったことが、過去1年でどれくらいありますか。

    • 一度もない

    • 月に1回未満

    • 毎月1回以上

    • 毎週1回以上

    • 毎日または、ほぼ毎日

  • 飲み過ぎた翌朝、アルコールを摂取しないと動けなかったということが、過去1年でどれくらいありますか。

    • 一度もない

    • 月に1回未満

    • 毎月1回以上

    • 毎週1回以上

    • 毎日または、ほぼ毎日

  • 飲酒後に罪悪感・後ろめたさを感じたり、後悔をしたことが過去1年でどれくらいありますか。

    • 一度もない

    • 月に1回未満

    • 毎月1回以上

    • 毎週1回以上

    • 毎日または、ほぼ毎日

  • 飲酒翌朝に前日の行動を思い出せなかったことが、過去1年でどれくらいありますか。

    • 一度もない

    • 月に1回未満

    • 毎月1回以上

    • 毎週1回以上

    • 毎日または、ほぼ毎日

  • 飲酒が原因で、あなた自身や周りの人がケガをしたこと、させたことがありますか。

    • ない

    • 一年以上前にある

    • 一年以内にある

  • 家族や親戚、友人や医師などから、あなたの飲酒について心配をしたり控えるようにと言われたことはありますか。

    • ない

    • 一年以上前にある

    • 一年以内にある

  • 診断結果
    スコア (100点満点で高得点ほど重い症状)
    状態
    寸評
この「アルコール依存症 診断・症状チェック」は、世界保健機構(WHO)により考案されたAUDIT(アルコール使用障害特定テスト)を元にした自己評価表です。
自分自身の状態を測定し、あくまで目安として心の状態を客観視して頂ければと思います。

アルコール依存症とは

アルコール依存症とは、自分自身の意志による飲酒のコントロールを行うことができなくなることを指します。
適量のアルコールで済ませようと考えていたり、または飲まないで過ごそうと考えていても、結果その自身の意志とは反してアルコールを摂取してしまうのです。
このような飲酒状態のことを強迫的飲酒とも呼びます。
この強迫的飲酒の状態が進行することにより、常にアルコールで酔った状態や、アルコールが体内にある状態でいないことに、
苛立つなどの気がすまなくなり、職場の同僚や、医者などに止められていても図と飲酒を止めることができずに続けてしまう、という連続飲酒発作となることがしばしあります。
その連続飲酒発作からさらに症状が悪化すると、身体的な限界が来るまで飲酒を続けてしまうようになり、
1度は身体が回復するまでの期間は飲酒を止めるものの、回復したのちにまた連続飲酒を続けるというパターンの山型飲酒サイクル状態になることもあります。
ここまで症状が進行していると重度のアルコール依存症の疑いがあるとされます。

アルコール依存症は飲酒をした後に様々なトラブルを起こしてしまい、結果として後悔するものの、その起こしてしまったトラブルを忘れるために再び飲酒を続けるといったパターンが多いようです。
自身の意志に反して飲酒をしてしまう、強迫的飲酒や止められても止めることができずに飲み続けてしまう連続飲酒発作や、身体的に限界を迎えるまで飲酒し、一度回復をした後にまた身体的な限界まで飲酒をする山型飲酒サイクルといったようなパターンを含めて、飲酒事態の量が増えると、身体的な衰えを感じやすくなり、実際に内臓疾患となってしまい、また他にも社会的、経済的な問題を引き起こすことで、周りの家族や親族、友人とのトラブルもおこなすようになります。
そういったことにさらなるストレスを感じることで、その精神的な苦痛から逃れようとアルコールを摂取することを繰り返します。
このように精神的にも身体的にもアルコールが切れてしまうことがないように常にアルコールが中心となってしまっている生活の方は、日常生活が営めなくなってしまっている人が多く、これがいわゆるアルコール依存症です。
アルコールとは、上記にあげた周りの家族、親族、友人といった人たちにも迷惑をかけてしまう可能性がある病ですが、アルコール自体は発がん物質でもあるので、飲酒し続けることで、食道や大腸、また脳の萎縮や痴呆、糖尿病や膀胱炎といったような癌以外にもさまざまな病になる可能性も非常に高める可能性があります。
このようにアルコール依存症とは本人だけの問題だけではないので、少しでもアルコール依存症の疑いがある場合は専門医の方へご相談をすることをおすすめいたします。
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