アスペルガー症候群 診断・症状チェック

アスペルガー症候群(Asperger Syndrome)とは、アスペルガー障害(Asperger Disorder)により、知的障害を伴わず、言語を習得しており会話能力を持つものの、興味・コミュニケーションについての特異性を認められている自閉症スペクトラム(ASD)で男性に多いことが特徴で、原因は未だ不明とされています。
※Javascriptが無効の状態です。

現在は Javascript が使用できない状態です。

無料診断のご利用にあたり、お使いのブラウザで Javascript が使用可能な状態である必要があります。

恐れ入りますが、お使いのブラウザで Javascript を使用できる状態に設定の上、再度アクセスし直して下さい。
あなたにアスペルガー症候群の傾向がないか、現在の症状から無料で診断します。
この「アスペルガー症候群 診断・症状チェック」は、アスペルガー症候群の様々な症状を考慮して作成しています。
全50問で5分程度で診断できます。

スタート!!

先生
ここ2~3日の気分・状態になるべく近いものを選択して下さい。
どれにするか迷った場合は、感覚的に近いものを選びましょう。
  • 何かをする時は、1人よりも複数人の方が好きである

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 同じ方法や取り組みを、何度も繰り返し用いることが好きである

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 何かを想像する時に、映像(イメージ)を簡単に思い浮かべることができる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 何かに没頭してしまうと、他の事が気にならなくなる(目に入らなくなる)ことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 他の人が気付かないような小さな物音に気が付くことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 車のナンバーや時刻表の数字など、特別に意味を持たない情報に注目しこだわることがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 丁寧に話したつもりでも、話し方が失礼だと注意・指摘されることがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 絵本以外の小説や物語を読んでいる時に、登場人物の外見等を簡単にイメージできる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 日付にこだわりがある

    • こだわりはある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • こだわりはない

  • パーティや食事会などで、色々な人の会話についていくことが容易にできる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 自分がおかれている社会的な状況や立場をすぐに理解することができる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 他の人が気付かないような細かいことに、すぐに気付くことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • パーティやイベントよりも図書館に行く方が好きだ

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 作り話はすぐに気付くことができる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • モノよりも人間の方に魅力を感じる

    • 感じる

    • どちらかといえば感じる

    • どちらかといえば感じない

    • 感じない

  • とても強い興味を持つと、ひどく混乱(パニック)してしまうことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 他の人と雑談のような社交的な会話を楽しむことができる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 自分が話している時は、他の人に横から口を挟ませないようにする

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 数字に対してこだわりがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 小説を読んだりドラマを観ている時に、登場人物の意図や関係性を理解できないことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 小説のようなフィクションを読むのが好きだ

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 新しい友人を作ることが難しい

    • 難しい

    • どちらかといえば難しい

    • どちらかといえば難しくはない

    • 難しくない

  • 普段から物事の中にある何らかのパターンのようなものに気付くことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 博物館よりも劇場へ行く方が好きだ

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 日頃の日課が妨害されても混乱しない

    • 混乱しない

    • どちらかといえば混乱しない

    • どちらかといえば混乱する

    • 混乱する

  • どのように会話を進めたらよいか、分からなくなることがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 誰かと話をしている時に、相手の話の「言外の意味」を理解することが容易にできる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 細部よりも全体像の方に注意が向くことが多い

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 電話番号を覚えるのが苦手である

    • 苦手である

    • どちらかといえば苦手である

    • どちらかといえば苦手ではない

    • 苦手ではない

  • 部屋の様子や物、他人の服装や外見はいつもと少し違うくらいではすぐに気付かないことが多い

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 話を聞いている相手が退屈そうな時に、どのように話をすればよいか分かる

    • 分かる

    • どちらかといえば分かる

    • どちらかといえば分からない

    • 分からない

  • 同時に2つ以上のことをすることが容易にできる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 電話で話をしている時に、話し始めるタイミングが分からないことがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 自分から何かを進んで行うことに楽しさを感じる

    • 感じる

    • どちらかといえば感じる

    • どちらかといえば感じない

    • 感じない

  • 冗談が分からないことがよくある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 相手の顔を見れば、その人が考えていることや感じていることが分かる

    • 分かる

    • どちらかといえば分かる

    • どちらかといえば分からない

    • 分からない

  • 作業の途中で邪魔が入り中断したとしても、すぐにそれまでやっていたことに戻ることができる

    • できる

    • どちらかといえばできる

    • どちらかといえばできない

    • できない

  • 他の人と雑談のような社交的な会話をすることが得意である

    • 得意である

    • どちらかといえば得意である

    • どちらかといえば得意ではない

    • 得意ではない

  • 周囲の人から同じことを何度も繰り返しているとよく言われる

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 子どもの頃の遊びで、友達と一緒によく「●●ごっこ」をしていた

    • していた

    • どちらかといえばしていた

    • どちらかといえばしていない

    • していない

  • 車、鳥、植物のような特定された種類のものについての情報を集めることが好きだ

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 他の人が物事に対してどのように感じるのかを想像するのは苦手である

    • 苦手である

    • どちらかといえば苦手である

    • どちらかといえば苦手ではない

    • 苦手ではない

  • どんなことでも慎重に計画するのが好きだ

    • 好きである

    • どちらかといえば好きである

    • どちらかといえば好きではない

    • 好きではない

  • 食事会などの社交的な場面や機会は楽しい

    • 楽しい

    • どちらかといえば楽しい

    • どちらかといえば楽しくない

    • 楽しくない

  • 他の人の考えていることやその意図を理解することが苦手である

    • 苦手である

    • どちらかといえば苦手である

    • どちらかといえば苦手ではない

    • 苦手ではない

  • 新しい場面や環境などに不安を感じることがある

    • よくある

    • どちらかといえばある

    • どちらかといえばない

    • そのようなことはない

  • 初対面の人と会うことは楽しい

    • 楽しい

    • どちらかといえば楽しい

    • どちらかといえば楽しくない

    • 楽しくない

  • 自分は社交的である

    • 社交的である

    • どちらかといえば社交的である

    • どちらかといえば社交的ではない

    • 社交的ではない

  • 他の人の誕生日を覚えるのが苦手である

    • 苦手である

    • どちらかといえば苦手である

    • どちらかといえば苦手ではない

    • 苦手ではない

  • 子どもと一緒に「●●ごっこ」で遊ぶのがとても得意である

    • 得意である

    • どちらかといえば得意である

    • どちらかといえば得意ではない

    • 得意ではない

  • 診断結果
    スコア (100点満点で高得点ほど重い症状)
    状態
    寸評

アスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)とは、自閉症の1つのタイプで、言語による会話能力があるものの、下記3つの障害(以降、3つ組の障害)を持っているとされています。
1.想像力、創造性
2.コミュニケーションをとること
3.他の人間との社会的関係、接点をもつこと

ですが、アスペルガー症候群の定義は2つあるとされており、
・イギリス中心としたヨーロッパで使用されているアスペルガー症候群の概念
・DSM-IV、ICD-10など国際的な基準で提議されているアスペルガー症候群の概念
が存在します。

後者のICD-10やDSM-IVのアスペルガー症候群とは、
・認知・言語発達の遅れがないこと
・コミュニケーションによる障害がないこと
・社会性の障害とこあわりがあること

の上記3点で提議されており、イギリスを中心としたヨーロッパで使用される概念では、アスペルガー症候群も3つ組の障害であること、これを提議される為、コミュニケーション障害も併せ持ちます。

そのため、国際的な診断基準を適用する場合は、自閉症であり、アスペルガー症候群になることも少なくありません。

また、類似する意味の障害として、
・高機能自閉症…知的な発達が正常の自閉症のこと

上記は、ほとんどアスペルガー症候群と同じものとみられることがあります。しかし、臨床的には区別する必要はないと言われており、アスペルガー症候群も高機能自閉症も高機能広汎性発達障害に含まれるとされ広義の自閉症と同じ意味です。

自閉症とアスペルガー症候群は2つに分けるものではなく、強いて区別するといえば、アスペルがー症候群の子どもや大人は意見して障害があるようには見えません。
人前で独り言を言ったり、常同運動をしたりすることは殆どありません。
一見、自閉症に見えない自閉症と言えます。
教育や援助の方法として大切なことは3つ組の障害をもっているかどうかが重要で、アスペルガー症候群でも自閉症でも3つ組の障害があれば教育や援助の方法は共通しているのです。
ページの先頭へ