ギャンブル依存症 診断・症状チェック

ギャンブル依存症とは、別名、ギャンブル障害、病的賭博、病的ギャンブリングとも呼ばれています。
病的にまでギャンブルがしたいという衝動を抑えることができず、借金や社会生活に支障をきたしてもやめることができない症状のことを指します。
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あなたにギャンブル依存症の傾向がないか、現在の症状から無料で診断します。
この「ギャンブル依存症 診断・症状チェック」は、ギャンブル依存症の様々な症状を考慮して作成しています。
全13問で1分程度で診断できます。

スタート!!

先生
ここ2~3日の気分・状態になるべく近いものを選択して下さい。
どれにするか迷った場合は、感覚的に近いものを選びましょう。
  • 負けてしまった分を取り戻そうとして再度同じギャンブルをする。

    • つねにある

    • ひんぱんにある

    • たまにある

    • まったくない

  • 負けたことを他人に話せず勝利したと嘘をつくことがある。

    • つねにある

    • ひんぱんにある

    • たまにある

    • まったくない

  • ギャンブルを問題視したことがある。

    • ある

    • 以前はあったが今はない

    • ない

  • 思っていたよりもギャンブルにのめり込んだことがある。

    • ある

    • 以前はあったが今はない

    • ない

  • ギャンブルで周囲に心配・注意をされたことがある。

    • ある

    • ない

  • 自分のギャンブルが原因で生じたことについて罪悪感を感じたことがある。

    • ある

    • ない

  • ギャンブルを止めたいが止めることができない。

    • そう思う

    • そのようなことはない

  • 今までにギャンブルをしている証拠となり得るもの(クジの券やレシート)を周囲の人に隠したことがある。

    • ある

    • ない

  • ギャンブルが原因で金銭的なことについて家族や身近な人と口論をしたことがある。

    • ある

    • ない

  • 今までに周囲に金銭を借り、ギャンブルが原因で返済できなくなったことがある。

    • ある

    • ない

  • 今までにギャンブルのために仕事や学校などの時間を犠牲にしたことがある。

    • ある

    • ない

  • 今までにギャンブルのために「家計の貯蓄」「配偶者」「親戚や義理の家族」から金銭を借りたことがある。

    • ない

    • 1つある

    • 2つある

    • 3つある

  • 今までにギャンブルのために「銀行・クレジット会社」「闇金融」「保険や株の解約」で金銭を用立てたことがある。

    • ない

    • 1つある

    • 2つある

    • 3つある

  • 診断結果
    スコア (100点満点で高得点ほど重い症状)
    状態
    寸評
この「ギャンブル依存症 診断・症状チェック」は、精神障害の診断と統計マニュアル第4版(DSM-IV-TR)を元にした自己評価表です。
自分自身の状態を測定し、あくまで目安として心の状態を客観視して頂ければと思います。

ギャンブル依存症とは

ギャンブル依存症とは、今現在はまだ有効な治療薬がない依存症のひとつです。
2000年以降の研究では、自然回復の傾向が見ら得られたとの報告が指摘されましたが、必ずしも断ギャンブリングが治療に適しているとは言い切れるものではありません。
他の依存症と同じような認知行動療法が最も有効とされていますが、進行的で不可逆的である障害であるとという理解が改められつつあります。
本人以外にもその周囲の人間などにも多大な悪影響を及ぼすことから、ギャンブル依存症を超える病気はないといわれるほどです。
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