強迫性障害 診断・症状チェック

強迫性障害とは自分の意に反して頭に強迫観念が浮かび、その事や考えを繰り返して実行してしまう症状です。
頭に浮かんだ強迫観念を実行しないと不安にかられ余計にその反動で何度も繰り返してしまうこともあり、それに伴い多大な時間を使ってしまうことで社会活動や仕事などに影響を及ぼし、強い苦痛を伴う症状で、社会不安障害やパニック障害から併発するとも言われています。
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あなたに強迫性障害の傾向がないか、現在の症状から無料で診断します。
この「強迫性障害 診断・症状チェック」は、強迫性障害の様々な症状を考慮して作成しています。
全10問で1分程度で診断できます。

スタート!!

先生
ここ2~3日の気分・状態になるべく近いものを選択して下さい。
どれにするか迷った場合は、感覚的に近いものを選びましょう。
  • 1日で強迫的な考えが起こる時間はありますか

    • そのようなことはない

    • 1時間以内

    • 1~3時間以下

    • 3~8時間以下

    • 8時間以上

  • 強迫的な考えにより、社交的な活動や仕事の業務能力を阻害されることがある

    • そのようなことはない

    • 少し妨害されるが、そこまで障害はない

    • 明らかに妨害されているが対処できている

    • 著しく妨害され障害となっている

    • 妨害のせいで何もできない

  • 強迫的な考えにより、苦痛を伴っている

    • そのようなことはない

    • ほとんどない

    • 少し苦痛だが対処できている

    • とても辛く苦痛に耐えられない

    • 苦痛のせいで何もできない

  • 何度も強迫観念が浮かんでも自然に無視をすることができる

    • 常にできる

    • ほとんどできる

    • 多少努力すればできる

    • ほとんどできない

    • 無視できない

  • 強迫観念を無視することはできる

    • 常にできる

    • ほとんどできる

    • 多少努力すればできる

    • ほとんどできない

    • 無視できない

  • 強迫行為に費やす時間が必要である

    • そのようなことはない

    • 1時間以内

    • 1~3時間以下

    • 3~8時間以下

    • 8時間以上

  • 強迫行為で社交的な活動や仕事に支障をきたす

    • そのようなことはない

    • 少し妨害されるが、そこまで障害はない

    • 明らかに妨害されているが対処できている

    • 著しく妨害され障害となっている

    • 妨害のせいで何もできない

  • 強迫行為を行うことを邪魔されると不安になる

    • そのようなことはない

    • 少し不安になる

    • 不安になるが何とか対応できる

    • 大きな不安となり障害になる

    • 不安のせいで何もできない

  • 強迫行為に抵抗するために努力ができる

    • 常にできる

    • ほとんどできる

    • 多少努力すればできる

    • ほとんどできない

    • 無視できない

  • 強迫行為をコントロールできる

    • 常にできる

    • ほとんどできる

    • 多少努力すればできる

    • ほとんどできない

    • 無視できない

  • 診断結果
    スコア (100点満点で高得点ほど重い症状)
    状態
    寸評
この「強迫性障害 診断・症状チェック」は、エール・ブラウン 強迫観念・強迫行為尺度(Yale-Brown Obsessive Compulsive Scale)により強迫性障害の程度を測ることができる自己評価表です。
自分自身の状態を測定し、あくまで目安として心の状態を客観視して頂ければと思います。

強迫性障害とは

強迫性障害とは、不安障害の1種で、ある一定のテーマやその考え、イメージを何度も繰り返し、その確認の行為をまた繰り返し行ってしまう症状のことです。
その考えやイメージを行わないことで、強い不安をおぼえ余計に症状を悪化させてしまうこともあります。
症状が悪化すると、さらに繰り返す時間を費やすことにより、社会的活動や仕事などに支障をきたすことにより、生活へ多大な影響を及ぼすことにより、より強い苦痛と不安を覚えてしまうことがあります。
自身でありえないとわかっていても、頭の中での考えやイメージが始まると、もしかしたら、といったような強迫観念に襲われてしまい、強迫行為・儀式行為と呼ばれる症状が発症し、家族や友人など周囲をも巻きこむような影響がでます。
原因はストレスによるものだと言われており、普段の生活等の中で実際に起こった出来事などが引き金となり発症していることがほとんどです。そういった出来事を基に、本人が望まずに考えやイメージをふくらましてしまい、その中に入り込んでいくようになり考えやイメージを無視したりコントロールをすることができなくなっていきます。
今現在ではこの強迫性障害の有効な治療方法として、薬物療法が用いられており、セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)が良いとされています。また、他にも行動療法や、暴露反応妨害法などといった他の依存症に使用される利用方法も良いとされております。
しかし、他の依存症となるうつ病全般の精神疾患等とひろく合併することがあり、安易に治療することは危険が伴うことがあるので、十分にその対応をする必要があります。
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