サイコパス 診断・症状チェック

サイコパスとは別名、精神病質(サイコパシー)と呼ばれ、反社会的人格の1種を意味しています。
特徴として、極度な冷酷さ・エゴイズム・感情の欠如・無慈悲など、良心や善意を持っていない反社会性人格障害などと呼ばれるきわめて特殊な人格を指す言葉です。
「サイコパス 診断・症状チェック」の結果が「中」以下であれば、問題なく社会で生活を送れるとされています。
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あなたにサイコパスの傾向がないか、現在の症状から無料で診断します。
この「サイコパス 診断・症状チェック」は、サイコパスの様々な症状を考慮して作成しています。
全20問で2分程度で診断できます。

スタート!!

先生
ここ2~3日の気分・状態になるべく近いものを選択して下さい。
どれにするか迷った場合は、感覚的に近いものを選びましょう。
  • 口達者で表面的には魅力的

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 自己中心的で、自尊心・自己価値観が強い(誇大的である)

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 病的に嘘をつく(虚言癖がある)

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • ずる賢く抵抗なく人を操ろうとする

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 後悔や罪悪感を感じない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 退屈しやすく刺激を求めている

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 冷淡で共感性がない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 自分の行動と責任を結び付けられない(責任感という概念の欠如)

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 感情が浅薄

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 執着して他人に依存して行動する

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 欲望・行動を抑えるのが苦手だ

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 性的に奔放な性行動をとる

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 現実的・長期的な計画を立てて行動できない

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 衝動的に行動をする

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 責任がある行動を取ろうとしない(ルールを知っていて放棄する)

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 幼児期から犯罪歴がある

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 幼児期から問題行動を起こしている

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 保護観察・仮処分の取り消し・執行猶予期間の再犯がある

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 短期間に結婚・離婚を繰り返したことがある

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 犯罪歴が多様である

    • あてはまる

    • ややあてはまる

    • あてはまらない

  • 診断結果
    スコア (100点満点で高得点ほど重い症状)
    状態
    寸評
この「サイコパス 診断・症状チェック」は、カナダの犯罪心理学者ロバート・D・ヘアにより考案されたサイコパスの程度を測ることができる自己評価表です。
自分自身の状態を測定し、あくまで目安として心の状態を客観視して頂ければと思います。

サイコパスとは

サイコパスとは、良心や善意を持たない精神病質、あるいは反社会的性人格障害と呼ばれる特殊な異常者のことを指します。
異常者ではありますが、精神病ということではなく、ほとんどの人々が社会生活を通常に営んでいるため、現在では精神異常ではなく、反社会性パーソナリティー障害と日本では名称されています。
サイコパスとは極めて稀な存在ではありますが、数が少ないということはありません。

カナダの犯罪心理学者であるロバート・Dヘア博士の統計では、北米では少なく見積もって200万人、アメリカのニューヨークだけで10万人のサイコパスが暮らしていると発表しています。
※当ページの「サイコパス 診断・症状チェック」は、このロバート・D・ヘアにより考案されたサイコパスの程度を測ることができる自己評価表です。

具体的にその特徴として、社会の捕食者であり、極端なまでな冷酷さを持ち、無慈悲、感情の欠如、エゴイズムを持ち合わせた結果至上主義の異常者とされています。
良心や他人を思う心がないため、罪悪感や後悔といった感情自体が存在していないともいわれています。
平気で人を裏切る、傷つける、自分勝手な振る舞いをするのもそういったことによるとされています。

つまりは、私たちにはコウモリやイルカが音波を出すことで状況を把握していることや、猫や犬が暗闇でも物を見ることができることと同じことで、サイコパスには善意や良心といったモノを感覚として持つことができないのです。

サイコパスではない普通の人間には考えられないことが、彼らからしたら当前のことなので、その思考回路に関してはマーサ・スタウト氏は「良心を持たない人たち」の著書で“支配ゲーム”と表現をしています。彼らは自分の中の世界以外に興味を持たず、関係のない世界に存在するモノやヒトを何とも思っていないということです。つまりは、他人の存在とは、アニメやゲーム内に登場するキャラクターと同等、またはそれ以下としか見ていないということです。

一見、外見的な部分や、話してみると興味を魅かれた人間が、サイコパスだったというケースが数多くあります。
私たちも自分たちの身近に彼らが現実に存在していることを認識しておくべきだと思います。
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