転職がきっかけ

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齋藤さん
男性 齋藤さん(31歳)
転職がきっかけ
転職がきっかけでうつ病を発症してしまいました。
環境の変化、職場の人間関係により、うつ病を発症。
まさか自分がうつ病を発症するとは思いませんでした。
そういうタイプだと思っていませんでしたし…。
失礼な事ですが、うつ病を発症する方の気持ち、なんで発症したの?
自分の弱さ?
うつ病を馬鹿にしていた自分がいます。
その罰としてうつ病を発症してしまったのかもしれませんね。
うつ病がこんなにも辛い病気だと思いませんでした。
色んな治療を行っていますが、やはり辛いです。
最近薬を変更したのですが、副作用が以前服用していた薬よりもあります?
服用しない方がいいでしょうか?
トモヤン
男性トモヤン(非公開)
うつ病を発症するきっかけは人それぞれですね。
私もうつ病とは最も遠い所にいると思っていましたので、うつ病になったのには驚きました。
私は自分のうつ病を心の交通事故と呼んでいます。
予期せぬ一瞬の強いストレスで脳細胞が壊れたというのが、一番しっくりきます。
交通事故は誰にでも起こり得ます。
亡くなる人もいれば助かる人もいます。
交通事故に遭うこと、生死を分けるのは性格や心の弱さとは無関係でしょう。
あえて言えば、運・不運・偶然でしょう。
ただ、同じ物理的な衝撃を受けても、骨が折れる人もいれば折れない人もいます。
この違いは心で言えば、その種のストレスに耐える力がその瞬間にたまたまあったのか、なかったのかの違いだと思います。
私のようなうつ病のきっかけは極めて珍しいようです。
未だに同じようなきっかけの人は見たことも聞いたこともありません。
私はうつ病というのは、自分に合った正しい治療によって必ず治るものだと思います。
したがって、どういう治療が自分に合うのか問い続けて、積極的にいろいろ試されるのはとても良いことだと思います。
薬に関して言えば、副作用が相当程度強く現れる薬は、効果は期待できないという印象を持っています。
どういう薬を使うかも、患者と医師が相談のうえで決めていくことが大事だと思います。
医師まかせにすることは良くないですし、投薬について患者の意見を拒む医師は避けたほうが良いでしょう。
今はインターネットなどで患者も相応の知識を有しています。
患者と医師は同等の立場で協力してうつ病に向かい合う姿勢が大切であると思います。
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